サービス内容

詳しいサービス内容についてはこちらからご覧ください。

サービス内容

助成金申請代行と活用の専門家

   助成金の活用・申請代行など、助成金の活用についての相談、申請代行業務を行います。
   助成金制度は個人事業でも法人でも雇用保険に加入している事業場で1人以上の従業員を雇っているところであれば、申請ができる制度となります。
   助成金は補助金と違い、要件を満たしていれば、ほぼ確実に受給することができるため、中小企業や個人個人事業主にとって、活用しやすい制度といえます。
    助成金の活用方法や申請代行は、助成金を専門でやっている社会保険労務士にお任せください。

<令和6年度の申請実績>
・キャリアアップ助成金    60件
・人材開発支援助成金(すべてのコースの合計)50件
・働き方改革推進支援助成金   10件
・業務改善助成金   15件 など

上記以外にも様々な助成金の申請代行を行っており、助成金支給決定金額は全体で約5000~6000万円になります。

労働保険・社会保険関係

労働保険・社会保険に関する手続き全般をいたします。
手続き関連以外にも、労務管理や社会保険についての相談などにも対応しております。

【具体的な対応内容】
<手続き関係>
・新規加入手続き

・入社時手続き
・退職時手続き
・各種変更手続き
・社会保険の年度更新
・年末調整    など

<契約書・協定届関係>
・就業規則の作成等
・賃金規定の作成等
・育児介護休業規定の作成等
・パート・有期雇用労働者就業規則の作成等
・退職金規定の作成等
・36協定の締結書作成等
・各種規定の作成等    など

記事の執筆・監修

主に、金融系・労務管理系の記事の監修・執筆を行っています。
【監修実績】
< bizoceanジャーナル>
監修記事の一覧はこちらから

< クリーンエア・スカンジナビア >

大阪府での喫煙所において助成金を活用!受動喫煙防止対策助成金とは? 


ほかにも多くの記事の監修や執筆を担当しております。

職場のハラスメント対策セミナー

「正しい業務指導」と「ハラスメント」の境界線を明確にし、萎縮しない、生産性の高い組織をつくるハラスメント対策セミナー


導入(こんなお悩みはありませんか?)

近年、ハラスメントに対する社会の目は厳しさを増しています。しかし、対策を急ぐあまり、現場ではこのような「新たな課題」が生まれていませんか?

  • 「パワハラと言われるのが怖くて、部下を厳しく指導・注意できない」
  • 管理職が萎縮してしまい、職場全体の緊張感がなくなり生産性が落ちている
  • ハラスメントの基準が曖昧で、何がアウトで何がセーフか分からない
  • 「今の若手社員にはどこまで言っていいのか…」とジェネレーションギャップに悩んでいる

ハラスメント対策の本質は、単に「やってはいけないこと」を並べて社員を萎縮させることではありません。

本セミナーでは、最新の法律・判例に基づいた明確な「境界線」を学びながら、部下が自発的に動く「正しい指導・コミュニケーション法」を実践的に身につけていただきます。

本セミナーが選ばれる3つの特徴(自社の強み)

① 「萎縮させない」指導法に特化

「あれもダメ、これもダメ」という禁止事項ばかりの研修ではありません。管理職が自信を持って、愛のある、かつ効果的な部下育成ができるようになるための「具体的な伝え方(フィードバック技法)」を伝授します。

② 豊富な事例(ケーススタディ)で「境界線」が即座にわかる

「リモートワーク中のチャットでの指示」「遅刻が多い部下への叱責」など、実際のビジネス現場で起こりがちなグレーゾーンな事例を多数用意。ワークショップ形式で考えることで、明日からの行動がガラリと変わります。

③受講者の階層に合わせた最適なカリキュラム 

現場特有のハラスメントリスクや、新任管理職・全社員など、受講者の階層に合わせた最適なカリキュラムをご提案します。

セミナープログラム(カリキュラム例)

※御社の課題に合わせてカスタマイズ可能です(一例:90分〜120分構成)。

【得られる効果】
第1章:ハラスメントの最新動向
| 改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)のポイント、企業が負うべき法的リスクと社会的責任 | ハラスメント対策が「経営課題」である理由を正しく理解する
第2章:【事例で学ぶ】境界線 | 「業務上の適正な指導」と「パワハラ」の決定的な違い。セクハラ・マタハラ・リモートハラ等の定義 | 現場での「どこまでがセーフか」の迷いを解消する
第3章:萎縮しない部下育成術 | ハラスメントにならない叱り方・褒め方、心理的安全性の高い職場づくり、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)への気づき | 良好な人間関係を保ちながら、成果を出す指導法を習得する
第4章:相談が起きたときの初期対応 | 万が一、部下から相談があった際の人事・管理職のNG対応と正しいヒアリング手順 | 二次被害を防ぎ、迅速・適切な解決へ繋げる

講師紹介

[講師 氏名]([肩書:弁護士 / 社会保険労務士 / 組織コンサルタント など])

  • プロフィール:
  • 独立。これまでに50社以上のハラスメント対策を支援。]
  • 実績・メッセージ
  • 「ハラスメント対策のゴールは、誰も口を利かない静かな職場を作ることではなく、心理的安全性が高く、本音で意見をぶつけ合える強い組織を作ることです。法的根拠を踏まえつつ、現場ですぐに使えるスキルをお伝えします。」

開催概要・お問い合わせ

  • 対象者: 経営者、人事労務担当者、管理職(マネージャー・チーフ層)、一般社員
  • 開催形式: 貴社内への講師派遣(対面) / オンライン(Zoom・Teams)
  • 費用: お見積もり、カリキュラムのご相談は無料です。企業の規模や回数に応じて最適なプランをご提案いたします。